駐在生活

【アメリカのくらし】最近寒くて走れない。あと公園にコヨーテが出る。

幻のランニング習慣

元々走るのが大の苦手な私ですが、

コロナで在宅勤務になり

引きこもりの毎日に頭がおかしくなりそうになった結果、

5キロのランニングを半年ほど5日/週ペースで続けていました。

私にとっては奇跡です。

 

冬の終わりに始め、

せっかく暑い夏も乗り切ったのに

最近はすっかりご無沙汰に。

 

理由は最近めっきり寒くなったこと、

夜暗くなるのが早くなって仕事終わりには

真っ暗になってしまうこと。

一気におこもり生活に戻ってしまいました。

 

私実はランナーなのかも、というのは

完全におごりでした(笑)

家の周りは歩行者非対応

いつもランニングは

車で10分ほど離れた公園に運転して行きます

わざわざ車を出すの…!?と思ったかもしれません。

なぜなら家の周りに歩道が整備されておらず

安全に走れる道がないから。

 

一部の都会を除いて、

アメリカって本当に自動車社会だなぁと思います。

 

その公園はちょっとした森の中にあって広々しているし、

ランニング用のトレイルが整備されています。

 

コヨーテとの遭遇

先日久しぶりにその公園にランニングに行ったら

リードをつけていない犬が

とてとてと目の前を歩いていきました。

 

しかし、なんか違和感…

というかなんかオオカミに見える!?

二度見し

ひとりでプチパニックに(笑)。

 

とりあえず怖かったので静かに距離をおきましたが、

知人に聞いたところコヨーテだそうです。

 

 

コヨーテってそんな日常生活で見かけるもの?

とにわかに信じがたかったのですが、

アメリカではちょっと田舎に行けば

そんなに珍しくないみたいです。

(私が住んでいる地域だけかもしれない…)

公園で見る幸せ風景

走るの苦手な私がランニング継続できていた理由の1つが

公園に行って人間観察するのが楽しいから。

 

いろんな人が思い思いの時間を過ごしていて、

見ているこちらまで幸せな気分になれるんです。

 

例えば

・パパとママ、小さな子供達みんなでお散歩してるファミリー

・キャンドルを灯して夕暮れのなか芝生に腰をおろしておしゃべりしてるカップル

・犬とランニングしてる青年

・手を繋いでゆっくり歩いている夫婦

・自重トレーニングを黙々とこなす男性

・ベビーカーを押しながら走ってるパパ

 

平日の夕方でも、今日週末でしたっけ?と聞きたくなるくらい

のんびりした時間が流れています。

 

見てるだけで、幸せになれる風景。

こういうなんでもない日常の姿、

あー残しておきたいなって思います。

 

特にコロナで在宅でひとりだと

孤独になりがちです。

 

公園に来て和んでいる人を見て、

大げさですが

ちゃんと世界は回っているんだなと確認して、

安心しています。

 

ちょっと病んでますか?笑

 

日本にいた頃の平日は、

明日も仕事だし早く休もう…と疲弊していたので

公園にいた人みたいに

しっかり自分の時間として使えたら素敵だなと思います。

ABOUT ME
なまけもの
なまけもの
「まぁいっか」が口癖のアメリカ駐在アラサー女。 出向するまで紆余曲折あり色々迷ったので、同じような人の役に少しでも立てればと情報発信中。 特技はいつでもどこでも寝られること。