駐在生活

【アメリカのくらし】薬局でインフルエンザの予防接種受けた。

冬になり、インフルエンザが流行る季節ですね。

注射嫌いの私ですが、

インフルエンザの予防接種を受けてきました。

 

というのも会社の人に

オンラインで簡単に予約ができるし、

その辺にある薬局で受けられるし

会社の保険でカバーされる

と教えてもらったからです。

 

インフルエンザのワクチンを受けるのは

大学受験ぶりなので

10年以上ぶり。

 

コロナの感染真っ盛りな現在、

極力病院には行きたくないので

ビビりつつやってみることにしました。

薬局のオンラインページで簡単予約

私が利用したのはCVSというアメリカではメジャーな薬局。

 

理由は単純に会社がCVS Caremarkという

薬局と提携した保険に入っているから。

 

手順としては3ステップ

  1. 保険CVS Caremarkのページでネットワーク内(保険適用範囲)の店舗を検索
  2. 通常のCVSページからFlu shot予約ページを開く
  3. ❶で見つけた店舗を探して、予約フォームを入力(希望日時、アレルギー有無など)

私が見たときは

希望日時を翌日でも、翌週でもかなり自由に選べました。

 

オンライン予約ができたら、

あとは当日店舗に行くのみです。

いざ接種当日!

当日まで、

本当に薬局で注射してもらえるのかなぁ…。

すごい下手な人だったらどうしよう(失礼)。

と不安でした。

 

私が予約したのは、Targetというスーパーの一角に入っているCVS。

 

カウンターに近づいて行くと

白衣を着た女性が1人だけいました。

 

Flu shotで予約している旨を伝えると

「はいはーい」と慣れた感じで

名前を聞かれて

ブース席に座るように言われました

 

確認が終わると、その女性がブースまで来て

右腕か左腕どちらにしたいか質問され

サクッと打ってくれました。

 

どうやら薬剤師さんなようで

アメリカでは薬剤師さんも注射をしていいらしいんです。

痛みはある?

かなりビビっていた注射ですが

痛みほぼありませんでした。

 

またもしかしたら翌日腕が痛くなるかも、と

事前に説明を受けていたのですが

幸い全くありませんでした。

 

過去にやった時はもっと痛かった気がしたのですが、

一瞬で終わりました。

 

支払いの方も、

会社保険の立替払いも必要なく終了。

 

全体的にとてもスムーズで、

必要事項も事前にオンラインフォームで提出したので

滞在時間も短かったです。

恐らく滞在時間は10分程度だったと思います。

 

インフルエンザの予防接種もできたし

面白い体験ができました。

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なまけもの
なまけもの
「まぁいっか」が口癖のアメリカ駐在アラサー女。 出向するまで紆余曲折あり色々迷ったので、同じような人の役に少しでも立てればと情報発信中。 特技はいつでもどこでも寝られること。