駐在生活

【アメリカのくらし】クリスマス休暇に向けてみんなが動き出す。

11月下旬から仕事は開店休業状態

10月末のハロウィンが終わり、数週間たつと

アメリカはホリデーシーズン突入という感があります。

11月末のサンクス・ギビング。

12月末〜年始のクリスマスホリデー。

 

街中にきらきらしたイルミネーションがぐっと増えます。

また私の勤めているようなオフィス職は

11月後半に入ると仕事の量やスピードが

一気に緩やかになります(笑)。

 

今はコロナでどちらにせよ実施できませんが

元々12月に大きなイベントや出張を入れていはいけない、

という会社でのなんとなく決まりがあります。

 

また11月中旬に行ったとある月例会議で

主催者の人が

「来月は僕がクリスマス1週間前から休みを取るので、会議もなしで。

1月にまた会おう!」

と爽やかに言っていました。

 

前のめりだなとちょっと笑ってしまいましたが、

事前に言ってもらった方が

こちらも調整が楽です。

また休みに関しても堂々と言いやすい雰囲気があります。

 

サンクスギビングも4連休で休みなので、

既にほぼ開店休業状態です(笑)。

サンクスギビングとクリスマス休暇

クリスマスホリデーが私の会社では

12/23から年始まで約10日あります。

 

アメリカでは日本のゴールデンウィークやお盆のような

大型連休がないので

唯一の国民的な長い休みです。

そこを楽しみにするのは当然のこと。

 

またその前のサンクスギビングといえば

大セールが行われるブラックフライデー。

 

1年で一番お得に買い物ができると言っても過言ではありません。

 

クリスマスのプレゼントを買う必要があるので

みんな買い物モード。

 

社会のウキウキ感が伝わって来ます。

 

日本の年末の

師走の年の瀬感というか、

少し浮かれた感じ。

あの雰囲気に似てるなぁと思います。

ただその年の瀬感が1ヶ月以上に渡っていますが(笑)。

日本の職場で「休みが楽しみ」は禁句?

アメリカだと職場の人と連休や週末の話をしたり、

毎週金曜には「Happy Friday!」と言い合ったりします。

上司と部下でも、

チームメンバー同士でも。

 

このゆるい感じが

すごくいいなぁと思います。

 

日本だと

「週末楽しみですね」「やっと金曜ですね」って

職場の人と言いづらくないですか?

(気心の知れた同期なら別ですが…)

 

日本は建前文化が関係しているのかなぁと思っています。

「早く仕事休みたい」という本音を見せてはいけないというか。

仕事を否定しているように取られかねません。

 

でも個人的な感覚では日本の方が

仕事を我慢して働いている人の方が多い気がするので、

アメリカ人に本音では

「やった休みだーーー!」

と喜んでいる人の方が多いのではと思うのですが。

 

でもアメリカでは仕事も好き、

でも家族や休み最高だよね!というのが

矛盾せず認められている気がします。

ABOUT ME
なまけもの
なまけもの
「まぁいっか」が口癖のアメリカ駐在アラサー女。 出向するまで紆余曲折あり色々迷ったので、同じような人の役に少しでも立てればと情報発信中。 特技はいつでもどこでも寝られること。