恋愛

4年付き合った彼とお別れしました。国際遠距離恋愛終了。

1ヶ月前まで自分でも予想していなかったお別れ

先日約4年間お付き合いした年下彼とお別れしてきました。

色々考えて、自分からごめんなさいをしました。

 

彼とは駐在前に地元で知り合い、

以前から結婚の約束をしていました。

 

お互いの家族にも紹介済みで

アメリカから日本に戻ったら

きっとこの人と将来穏やかに暮らしていくんだろうなと思っていました。

 

でもいよいよ結婚の話が本格的に進み始めた中で

私が彼へ感じていた違和感がどんどん大きくなったしまい、

悩んだ末にお別れすることにしました。

 

今の心境は

ずっと悩んでいたことに、決着がついてスッキリした気持ちと

寂しさが半分半分です。

 

遠距離で時差もあったとはいえほぼ毎日LINEをし、

週3回は電話していました。

 

そんな相手がいなくなったことで、

ぽっかり穴が空いたような寂しさがあります。

 

仕事が辛い時、アメリカの生活になれない時

常に支えてくれたのも彼でした。

別れを決意した理由

本音を言うと

できることなら関係を続けたかったです。

 

別れを決意した原因はいくつかあるのですが

1番は彼からの束縛が激しかった事です。

 

嫉妬しやすいのは付き合った当初からのことで、

それを愛されているからだと思っていた時もあったのですが

 

自分自身があまり束縛するタイプでなく

 

また本当に相手のことを信頼してるならば

浮気は疑うこともないはずというのが私の考え方なので

(私は彼のことを疑ったことはほぼありません。心配はたまにあるけど)

 

この人は私のことを信頼してくれてないんだなぁ

という寂しさがずっとありました。

 

私なりにできるだけ相手を安心させたり、

自信を持たせるようにできることはやったし

本人も嫉妬するところを直したいと言っていたのですが

(嫉妬する側も辛いですよね…)

4年間であまり改善が見られませんでした。

 

彼の束縛は、例えば

  • 会った時に携帯の写真フォルダチェック
  • 異性がいる食事会NG
  • 会社の出張で男性がいるだけで本気で心配

などなど。

電話の時間確保のためと浮気防止で、

私の門限を22時に設定されたこともありました笑。

 

そういった束縛がだんだん息苦しくなってしまい、

これからの人生の方がずっと長いのに

まだ続くのか?と思ってしまいました。

 

その他にも、彼が30歳目前にしてずっと実家暮らしであることや

金銭感覚のズレなど

一度自覚すると、ほころびのように

どんどん違和感が広がっていきました。

 

1人暮らしをすることや

お金のことはこれまでも何度も話し合ってきたことですが

平行線になることが多く

なんだか疲れてしまいました。

 

もちろん彼の良いところもたくさんあります。

 

誠実なところ、仕事にひたむきなところ、

感謝や気持ちをいつも口に出して伝えてくれるところ。

 

好きなのに別れる、ってあるんだなぁと思いました。

これからもずっと1人だったらどうしよう

正直に言うと30歳という年齢で

結婚を前提お付き合いしている彼と別れること

怖いと言う気持ちがあります。

 

新しく気の合う人に出会う難しさを知っているから。

 

周りは結婚ラッシュどころか、第2子を育てている子もいる。

このままずっと1人だったらどうしよう。

 

でも

今後も彼と楽しく人生を過ごしていけそうか

困難を一緒に乗り越えていけそうか

答えはノーでした。

 

これからの人生の方が長い

そう思うと違和感は無視できませんでした。

 

彼は引き止めてくれたし

私が思ってることをとにかく真摯に聞いてくれて

変わるよと言ってくれました。

 

でも私は片方が相手に代わって欲しいと思いながら付き合うのは

対等じゃないし

それは健全な関係じゃないと思っています。

 

何より、これまで4年間の中で

たくさん話し合いはしてきたし、

私は私なりに歩み寄る努力を最大限してきたので

「遅いよ…」というのが正直な感想でした。

 

逆にいえば、

もうこれ以上どう頑張ったらいいか分からない

それくらい全力で好きでした。

 

終わってみて思うのは

4年も付き合って、情もあるし

別れられないと思っていたのに

ちゃんと終わらせられたじゃん、という驚きです。

 

これで地元に帰る理由もなくなったので

これまで以上に好きなことをやれるどこにでも行ける

と言う自由への喜びと。

 

生活の中まで入り込んでいた大好きな彼と別れる寂しさ。

見なければいいのに写真を見返して、

笑顔の2人をみてひとり大号泣する日もあります。

 

今はまだ難しいですが、

前を向いていきたいと思います。

時間が解決してくれると信じています。

ABOUT ME
なまけもの
なまけもの
「まぁいっか」が口癖のアメリカ駐在アラサー女。 出向するまで紆余曲折あり色々迷ったので、同じような人の役に少しでも立てればと情報発信中。 特技はいつでもどこでも寝られること。