駐在生活

穏やかな日常。

アラサーにして4年付き合った彼と婚約破棄をし、

1人アメリカで駐在生活を送っています。

 

少しずつ感染拡大が落ち着いているとはいえ

相変わらずコロナの影響まっさかりで引きこもりがちな日々。

 

それでも意外なほど穏やかに、前向きに生きてます。

 

告白すると、今でも彼のことを思い出して寂しくなることはあります。

 

特にベッドで1人で入っている時、

真っ暗な部屋でふと彼との楽しかった思い出を振り返って

なんで今私アメリカで1人なんだろうって思って悲しくなります。

 

そんな日もありつつ

彼のことを思い出すことの方が断然少なくなっています。

立ち直りが早い理由

そんな風にダメージが少なそうな私を見て

友人には驚かれます。

 

考えるに立ち直りが早い理由は2つあります。

1つは

別れを、自分で決断できたこと。

 

もう1つは友人や家族の存在が大きいです。

ご飯に誘ってくれたり、時差があっても電話しようと言ってくれる友人には

本当に感謝です。

 

確かに彼は、4年間付き合った大事な私のパートナーでした。

 

結局は性格の不一致で、将来一緒に幸せになる姿が描けず

ごめんなさいをする結果になりましたが、

 

他にどこを頑張ったらいいか分からないくらい

全力で好きでした。

自分なりにできるところは全て歩み寄ったつもりでした。

 

例えば連絡がないと寂しいと言われるので

元々マメなタイプではありませんが

毎日LINEに加えて、週に3回は電話をしたり。

 

お互いの直して欲しいところや価値観の不一致は

必ず話し合いをして、どうしてそう思うのか

どうやったら変えていけるのか(もしくは本当は変える必要がないことなのか)

とにかくたくさん話し合いました。

 

大げさですが、全て出し切ったアスリートのような感覚なのです(笑)。

自分に残っているものを数える

彼とお別れして喪失感はあるものの

同時に

他にも私には大事なものが残っているという感覚があって

それが私の根っこのところで支えになっているような気がします。

  • 友人
  • 家族
  • 仕事
  • 趣味

などなど

私の人生全然「オワリ」なんかじゃないよなぁと自然に思えています。

 

週5で働いて、本を読んで、食料品の買い物に行って

家事をして、友人と食事をして。

あっという間に時間は過ぎていきます。

 

ほぼ日課だった彼との連絡が無くなったけれど

 

もしかして私この2年間アメリカでずっと1人だったかなと思う位

ナチュラルに1人生活を送っています。

趣味の時間が増えた

彼とお別れしてよかったことを1つあげるとすると、

暇な時間が増えたこと。

 

本がたくさん読めてうれしいです。

1月に読んだ本の数は13冊。

 

通常月に3ー4冊ペースだったので、

約3倍の本と出会えて幸せです。

 

他にもやりたいことがたくさんあります。

今度スカイダイビングに挑戦してくるつもりです(笑)。

 

人生の時間は有限、

立ち止まっていられません。

 

彼とお別れするかどうか迷っていたときに

Youtubeで漫画家のくらたまさん&弁護士の三輪さんが

婚約破棄の経験を語っており

軽率に引き返す勇気」もあるという言葉に

とても救われました。

 

30歳で1人になるなんて決断、大丈夫かなぁと不安に思っていました。

でも、こんなもんかと拍子抜けしたというのが正直なところです。

ABOUT ME
なまけもの
なまけもの
「まぁいっか」が口癖のアメリカ駐在アラサー女。 出向するまで紆余曲折あり色々迷ったので、同じような人の役に少しでも立てればと情報発信中。 特技はいつでもどこでも寝られること。