雑記

自分が好きなことって水ものだ

興味の対象は変わっていく

小さい頃から変わらず好きなものってあると思うのですが、

一方で、その時々で興味を持つものや

熱中できるものって結構変わりませんか?

 

例えば、私の場合

子供の頃ハリーポッターにすごくハマりました。

 

当時小学校高学年くらいで

通常は早寝生活だったにも関わらず、

本を読みたいばかりに

深夜まで読みふけっていた記憶があります。

 

でも大人になった今

「ハリポタ」をエンタメとして楽しむことはできても

同じ熱量でどっぷりつかるのはもう難しい。

 

逆に前はつまらなく感じた本を

社会人になって読み返すと

やたら胸に響いたりします。

 

その時琴線に触れるものって違いますよね

 

旅にも年齢がある。

その年齢にふさわしい旅があり、その年齢でしかできない旅がある。

 

このことに気づかないと、どことなく手触りの遠い旅しかできない。

旅ってつまんないのかも、とか、旅するのに飽きちゃった、と思うとき、

それは旅の仕方と年齢が噛み合っていないのだ

ー『いつも旅のなか』(角田光代)

 

やりたいことは「今」やったほうがいい

コロナになって実感したのは

やりたいことは絶対その時やった方がいうこと。

 

興味が移り変わるからという理由に加えて、

好きなことに向き合える環境がいつもあるとは限らないから。

 

コロナになって

誰かとご飯に行ったり、イベントに行ったり

そういった当たり前が

ある日突然できなくなりました。

 

3年の駐在の間に

仕事でこれやってみたいな、と思っていたことも

変更が必要に。

 

時間ができたら。

お金があったら。

 

ついついそう考えて、後回しにしていたことを

ものすごく後悔しました。

環境の大事さ

加えて何かを始めたり

継続する時に、

周りの環境って

すごく大事だと思っています。

 

気になるものがある時に

行動に移すきっかけがあるかどうか。

 

例えば、

たまたま近くにその教室があるとか

憧れるような人をSNSやネットで見つけたとか。

 

私は一時期カメラにはまっていたのですが、

留学時代の友人が

ものすごく楽しそうに写真を撮っていたことに

影響されて全く同じカメラを買って

教えてもらいました。

 

逆に子供の頃

3日で硬筆をやめた経験があります(笑)。

 

先生と合わなくて投げ出してしまったのですが、

続けていたら今頃

もう少しマシな字が書けていたんだろうなと思います。

でも、今からもう一度やろう…とはなかなかならないんですよね。

 

そういうのも含めて、興味の対象や環境だって一期一会だよなと思います。

 

  • 大人になるということは、何が自分にできないことが分かるということ。
  • 可能性を減らして行くということ。
  • でも同時にそれは、何ができるか何が好きか明らかにして行くこと。

と教えてくれたのは誰だったっけ。

 

ずぼらな私ですが、

気になったこと、やりたいことは

できるだけすぐやってみる

メモに残して忘れないようにしています。

ABOUT ME
なまけもの
なまけもの
「まぁいっか」が口癖のアメリカ駐在アラサー女。 出向するまで紆余曲折あり色々迷ったので、同じような人の役に少しでも立てればと情報発信中。 特技はいつでもどこでも寝られること。