駐在が決まるまで

20代で海外出向 ー私の背中を押してくれた言葉

私がアメリカへ3年間駐在する打診をもらったのは、

お付き合いしていた彼と同棲・結婚の話が出ていたタイミングでした。

前記事でも書いた通り、

とても悩んだ末駐在することに決めました。

今回は私が当時色々な人に相談する中でもらった言葉や、

背中を押された言葉をご紹介できればなと。

出向という形でなくても、

・留学

・ワーキングホリデー

・インターンシップ

・現地採用など

海外に一定期間生活基盤を移してみようかな

という方の参考になれば嬉しいです。

では早速。

女は結婚したり、子供ができたら男性以上にそういった機会にチャレンジできなくなる。行ける時に絶対に行った方が良い。

これはとある年上のお姉様からかけてもらった言葉なのですが、

似たようなことを複数の既婚女性から言われました。

そもそも駐在という機会をもらえることがとてもラッキーなこと。

今回断ったら次にいつその幸運が回ってくるか分からない。

万が一チャンスがまた回って来ても、その時は子育てや介護で身動きが取れないかもしれない。

だから行った方がきっといいよ、と。

近くにいても、別れる時は別れる。

ネットで見た言葉だったか忘れてしまいましたが、

その通りだなと。

あとよく言われたのが、

お付き合いする人や結婚する人が

貴女のやりたいことを応援してくれる人であって欲しいね、ということ。

自分のやりたことに常にポジティブであろうと決める。

心惹かれる方へ行く。

インターネットで見かけた言葉で、メモしていたもの。

わがままに生きるのは良くないというのは、自分望むことを他人に強制して、他人の権利を奪うことが良くないということであって、あなたの人生を思い通りに生きてはいけないということではない。自分を犠牲にして他人に合わせて生きるのはやめよう。あなたはあなたのために生きるべきだ。

メンタリストDaiGoさんの言葉。

これからのことは、どんな決断をしたとしても、どれも正解です。

きっとこれが真理。

大事なのは自分で決めること。

あとはその選択をいかに自分で「正解」に持っていくか。

この言葉をかけてくれたのは前職場の尊敬する人生の大先輩なのですが

下記のように言ってもらい、

いつでも遠慮なく相談してねと言ってくれました。

「誰かに話すだけでも、自分の考えを整理することが出来ると思うので

アドバイスをもらうためではなく、

ただアウトプットしてみはどうでしょうか。」

今もし人生の岐路や選択肢で悩んでいるとしたら

とても苦しいと思います。

でもその時間は決して無駄になりません。

1人でしっかりと考えることも大事ですが、

煮詰まったら色々な人の考え方や意見を聞いて

別の角度から考えると何か見えてくるものがあるかもしれません。

ABOUT ME
なまけもの
なまけもの
「まぁいっか」が口癖のアメリカ駐在アラサー女。 出向するまで紆余曲折あり色々迷ったので、同じような人の役に少しでも立てればと情報発信中。 特技はいつでもどこでも寝られること。