駐在が決まるまで

海外駐在準備:出発前にやっておいて良かったこと3つ(番外編)

アメリカに駐在中のアラサー女です。

以前の記事で、出向前の準備についてまとめましたが

「マストではないけど、これをやっておいたお陰で

現地での生活がよりスムーズに始められた

と思うことをご紹介したいと思います。

※今回ご紹介しているサービスは実際に全て私が使っており、

基本的にアメリカ向けです。

ただ、アメリカ以外に駐在予定の方も、

こういう準備があればいいんだなと

参考になれば嬉しいです。

携帯電話/SIMカードの手配

元々駐在経験のある会社の先輩から

「日本のじゃなくて、現地の電話番号を持っておいた方が

なんの手続きするにしても楽だよー。

そして日本にいても契約できる会社があるよ」

とアドバイスをされて契約しました。

確かに銀行口座の開設や賃貸契約時など

連絡先が必要な機会は多く便利でした。

また空港に着いた瞬間から、

連絡手段がある安心感は何物にも変えがたいと感じました。

ドキドキしながらの海外赴任初日・・・最悪トラブっても

誰かにすぐ連絡できる!

とりあえずググれる!

そう思うと、「まぁなんとかなるだろ」

と心強かったです。

どこのキャリアがいい?-私が実際に使った会社レビュー

私はH2Oという通信キャリア

(日本で言うドコモ、ソフトバンク等)

を選びました。

理由は3つあり

 ①日本語で日本にいる時に契約できる

 ②KDDIのグループ会社で安心そう(笑)

 ③金額が手頃(日本の格安ケータイレベル)

そしてこのH2O

日本にいくつか代理店があるのですが、

私が調べた範囲では値段に大きく違いがないこと、

サイトの説明が分かりやすかったので

こちらで契約しました。

H2O Yellow Mobile

公式サイト:https://h2o.yellowmobile.jp

申し込み・支払いはオンラインで全て完結。

その後の手順もとてもシンプルです。

既にSIMフリーの携帯を使用していたので、

①SIMカードを事前受け取り(郵送)

②現地でSIMの差し替え

の簡単2ステップで使えました。

私は3500円/月 5GBまでの一番安いプランにしました。

私は現在でも使っていますが、

正直通信速度や電波の繋がりは物足りないです。

なので近々変えようかなと思っています。

アメリカ大手キャリアである

VerizonやAT&Tという会社に比べると

正直全然スピードや繋がりやすさが違います。

1ヶ月だけなどの、短期契約も可能なので

現地について生活が落ち着いたら

改めて会社を探す、というやり方をおすすめします!

ただ個人的な結論としては、日本⇨出向先のつなぎ携帯としては最高だと思います。

メリット:日本にいながら契約できる利便性と安心感。
デメリット:費用がかかる(初期費用として事務手数料5000円ほど、
      毎月の使用料約3,500円。)場所によって繋がりにくい。

現地でのクレジットカードの手配

携帯電話だけでなく

クレジットカードも日本にいるうちから作成できます

海外旅行で使ったことがある方は分かると思うのですが、

日本のカードも国外で当然使えます。

ただ海外だと手数料が数%上乗せされる場合がほとんど。

現地でクレジットカードを作るのが一般的だと思うので、

どうせ作るのであれば早くあった方がいいなと思います。

また余談ですが、アメリカではガソリンスタンドで

支払いの際にクレジットカードを挿入⇨郵便番号を入力する必要があり、

カードに登録している番号で無くてはならないのですが

日本の郵便番号は桁数が合わず

機会だと処理してくれないことが多く結構面倒です。

カウンターに行けば支払いはできるので、

大きな問題ではないですが。

私が実際に作ったカードはこちら!

AnaUsaカード

https://www.anacardusa.com

アメリカの場合、クレジットヒストリー※がなければ

クレジットカードを作れないことがほとんどです。

※クレジットヒストリー:信用履歴。カードを作る際に使用されるスコア。

ANAとJALは数少ないクレジットヒストリーが無くても作れるカードで、

周囲の出向者がほぼ全員どちらかを持っています

年会費$70ドルかかりますが、

最初の1枚としてANAかJALを作り、

クレジットヒストリーが1年ほどして溜まったら

別のカードに切り替えるというのが一般的です。

ちなみに私はキャンペーンで初年度年会費無料でした。

キャンペーンの有無や期間を事前にネットで確認しておくのがおすすめ!

渡航してからでも当然申し込みはできますのでご安心を。

ただ、事前申し込み+電話での本人確認をしておけば

(この電話確認がすぐ終わるのになかなか億劫に感じますが笑)

手元に届くの圧倒的に早いです。

※送付先に会社を指定可能

 私が到着するより先に、赴任先の現地オフィスにカードが届いていました(笑)

 家を決めてからで無くてもOKです。

UberやLyftなど配車アプリの登録

こちらは既に使っている人も多いかもしれません。

日本での浸透はいまいちですが、

アメリカでの使い勝手は抜群。

喋る必要なし、支払いも登録したカードで自動引き落としなので

ぼったくりを心配する必要なし。

(今の所100回近く利用していますが、特に嫌な経験をしたことはありません)

またこちら日本の電話番号で登録できます!

最近は東南アジアなどでも同様の配車サービスが普及してきています。

登録だけでは一切お金がかからないので、

赴任先で人気のありそうな配車サービスがあれば

事前に登録しておくとスムーズです。

以上赴任前の準備として、

携帯・クレジットカード・配車アプリの3つをご紹介しました。

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なまけもの
なまけもの
「まぁいっか」が口癖のアメリカ駐在アラサー女。 出向するまで紆余曲折あり色々迷ったので、同じような人の役に少しでも立てればと情報発信中。 特技はいつでもどこでも寝られること。